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【GOLF】重永が首位タイ発進! 1打差に小平、矢野、宮里聖ら

ISM 6月30日(木)18時21分配信

 国内男子ツアーの長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップが30日、北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブを舞台に第1ラウンドの競技を終了。5アンダー67で回った重永亜斗夢が首位タイにつけ、1打差3位タイに小平智、矢野東、宮里聖志、小林伸太郎らが続いた。

 この日午後インスタートの重永は、前半を2バーディ、1ボギーの1アンダーで折り返すと、後半は1番パー4でイーグルを奪って上位陣を追走。その後もスコアを落とすことなく、5番、9番と2バーディを重ね、前週3位タイと好調のタンヤゴーン・クロンパ(タイ)とともにツアー初勝利へ絶好の位置を確保した。

 1打差に続いた小平は、後半に一時5アンダーの首位タイに浮上も、終盤に8番ボギーで後退し、6バーディ、2ボギーの4アンダー68で初日を終えている。そのほか、1打差3位タイには木下稜介、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が並び、さらに1打差の9位タイには永野竜太郎、北川祐生ら4人が名を連ねている。

 以下、谷原秀人や藤本佳則らが2アンダー70の13位タイとなり、1アンダー71の21位タイ集団に片山晋呉、宮本勝昌、今平周吾らが並んだ。そのほか、今季ツアー初出場のホストプロ・丸山茂樹はイーブンパー72の46位タイ。一方、リオデジャネイロ五輪出場に意欲を示す池田勇太は「75」と苦戦し、107位タイと大きく出遅れている。

最終更新:6月30日(木)19時6分

ISM

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