ここから本文です

【連載特別編】フルカワユタカと原昌和はこう語った -net radio-

BARKS 7月3日(日)21時56分配信

7月22日の代官山UNIT公演<play with B ~with SEE YOU~>の煽り企画ということで久々にネットラジオ的なものをやろうと。ゲストはバンアパの原ちゃん。題して『フルカワユタカと原昌和はこう語った』。

◆『フルカワユタカと原昌和はこう語った』 動画

結構ふざけた内容になるかと思いきや、お互いの音楽論が飛び交う深い中身に。やっぱりこいつはすげえや。僕の唯一の「ソレ」なんだわ。だってドーパン解散した事知らなかったんだぜ。こんなやついないよ。原以外に。

「ソレ」とは敵である。故に、仲間ではないし、ましてや友達ではない。とはいえ、「ソレ」は憎み倒すべき敵ではなく、尊敬や憧れを抱き時には嫉妬や妬みを覚えるような敵だ。

原ちゃんは僕の事を古い友達だと言う。

こういう事言うと、原ちゃんは「クソめんどくせえ」って言うだろうけど、僕は友達と思われてる事が少々悔しかったりする。原ちゃんが針を刺しながら作曲するところや自分の才能に絶望して泣き狂うところは見てみたいが、原ちゃんと一緒にアニメや怪談を見ようとは思わないし、プライベートにも全く興味ない。

なんかね、フェアじゃないよ。イーブンじゃないというか。

僕も原ちゃんに「ソレ」だと思われたいわけよ。もっと根掘り葉掘り聞いて欲しいわけよ。おい原昌和、7月22日はしっかりとフルカワユタカを見ていろよ。

■<フルカワユタカ presents「play with B」>
【「play with B」~with SEE YOU~】
7月22日(金)代官山 UNIT
w/ the band apart
OPEN 19:00 / START 19:30
▼チケット
前売り¥3,990(税込、D別)オールスタンディング
一般発売日:6月18日(土)
(問)代官山UNIT tel :03-5459-8630 (11:00~20:00)

最終更新:7月3日(日)21時56分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。