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マタハラ相談53件 15年度、宮崎労働局まとめ

宮崎日日新聞 6月30日(木)11時52分配信

 妊娠や出産、育児休業などを理由に職場で不利益な扱いを受ける「マタニティー・ハラスメント(マタハラ)」に関する2015年度の県内の相談件数は53件(14年度39件)で、統計を取り始めた10年度以降、最多だったことが29日、宮崎労働局(元木賀子局長)のまとめで分かった。

宮崎日日新聞

最終更新:6月30日(木)11時52分

宮崎日日新聞