ここから本文です

「妖怪ウォッチ」福岡店、600品のうち500品が店舗限定

qBiz 西日本新聞経済電子版 6月30日(木)11時10分配信

 人気キャラクター「妖怪ウォッチ」の関連商品を常設販売する「ヨロズマート福岡総本店」が7月1日、福岡市博多区のキャナルシティ博多にオープンする。東京に続く2店目の常設店。生みの親である福岡市のゲーム会社、レベルファイブの地元に構える旗艦店で、注目を集めそうだ。29日、内覧会があった。

【福岡スタイル】住みよさ ロンブー・ダウンタウンも太鼓判

 東京の店舗は主人公の少年が暮らす街をイメージしているのに対し、福岡は妖怪が暮らす「妖魔界」を表現した。文具、縫いぐるみ、雑貨など扱う約600品のうち500品が店舗限定の商品。にわかせんぺいやマシュマロなど、福岡の地場企業が製造した菓子も並ぶ。していくという。

 店内では不定期で限定商品が購入できるイベントも開催する。レベルファイブの日野晃博社長は「楽しい仕掛けがいろいろある。家族みんなで楽しんでほしい」と話す。

西日本新聞社

最終更新:6月30日(木)11時10分

qBiz 西日本新聞経済電子版