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AAAスペシャルインタビュー 中高生時代の挑戦が今を輝かせる!(3)

ベネッセ 教育情報サイト 6月30日(木)11時0分配信

昨年、デビュー10周年を迎えたAAA。パワフルなパフォーマンスに、憧れを抱く中高生も多いようです。夢をかなえ、輝き続けるために、どのような努力が必要だったのでしょうか。
全国ツアーの合間、映像収録中のAAAの皆さんに、自らを磨き続けるための秘訣についてさらにうかがいました。

夢への道を照らしてくれる「仲間」の存在

宇野:今回の撮影は学校が舞台ですが、本当に久しぶりに足を踏み入れて。ああ、なつかしいなって思いましたね。こんなに机ってちっちゃかったんだなとか。教室や校庭を眺めるたびにいろんなことを思い出します。青春時代って色濃い思い出ばかりで、かけがえのない時間だったなって。

伊藤:笑ったり、泣いたり……。一生懸命やることや、仲間の大切さを学んだ時期でしたね。中学時代って部活も大変だし、勉強もしなくちゃならないし。勉強は……どうしてた?(笑)

浦田:うーん(笑)。

日高:「部活やりたいけど、テスト前だから勉強頑張らなきゃ」みたいな気持ちだと続かない。「部活は疲れるし、勉強は嫌だし……」なんて思っているとどっちもやりたくなくなっちゃう。「つらいけど頑張ろう」じゃなくて、嘘でもいいから、1パーセントでも「好き」って言っちゃうとやりやすくなる。部活にも勉強にも楽しめるところを見つけると、両方愛せる気がしますね(笑)。

與:うん。すぐにあきらめないで、とにかく前に進むってことが大事だよね。そうすると、「ちょっと好き」だったことがもっと楽しくなってくるから。

西島:どんなに好きなことでも、努力し続けるって忍耐がいるし、エネルギーをとても使うものですよね。好きな道を追求しようとすると、いいことも悪いことも起こりうる。そこには覚悟が必要じゃないかな。

末吉:僕は高校時代にダンスにはまって、ダンス仲間ができて。共通の思いを語れる友達だからこそ、壁にぶつかったとき、助けてくれるんですよね。中・高時代にいちばん大切なのは、やっぱり友達をもつことだと思います。

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最終更新:6月30日(木)11時0分

ベネッセ 教育情報サイト