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つるの剛士、6年ぶり2度目の育休も最終日迎え「世の奥さま達は皆こんな大変な日々を過ごしているんだなぁ」

トレンドニュース(GYAO) 6月30日(木)13時56分配信

俳優のつるの剛士が、第5子誕生により取得していた1カ月の“家庭休業”(育児休業)の最終日を迎えて、「普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。」と感想をつづった。

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6月6日、つるのに第5子となる男児が誕生した。つるのは2010年に2カ月間の育児休業を取得したが、6月1日より6年ぶり2度目の、彼がいうところの“家庭休業”に入っている。

最終日である6月30日朝、つるのはブログを更新。1カ月間ずっと家族と一緒で、家事に勤しんでいたことを振り返り、「今は早く仕事したい気持ちと正直寂しい気持ちとで心中裏腹です」とつづった。

2度目の家庭休業ではあるが、子供たちも小、中学生に成長し、6年前とはライフスタイルもだいぶ変化した。つるのは「毎日決まって5時30分に起床し23時の就寝まで、普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。と、6年ぶりの家庭休業で改めて再確認し、なかなか経験できない貴重で有意義で建設的な毎日を過ごしました」としみじみ。

「短い期間でしたが家族の絆がより深まったこと、改めて基盤固めできたことは後の仕事にも必ず役立つ事でしょうし、生まれたばかりの新生児の世話で大変な奥さんの手伝いができる事は今後の少子化対策にも必ず繋がると思います。(ちなみにウチは打ち止めっす)」「なによりも『知れた、理解できた』ということが一番の収穫です」と1カ月間でいろいろ得たものがあったことを明かしている。

しかし、つるのいわく「この一ヶ月はあくまで訓練期間。じつはこれからが実践、本番ナンデス」とのこと。まだ簡単に家庭休業を取りにくい社会の環境や、それぞれの事情があるため、自身も取得を無理強いするつもりはないとしたうえで、「ただ、自分がこの休業中に身を以て経験した事、良かったことや大変だったこと、、等はこれから家庭休業を取ろうと考えている父親の皆様には伝えられたらなあと思います。やっぱり今回も取ってよかったです」と自身の考えを述べた。

つるのは「最後になりますが、 早く世の中から『イクメン』なんて流行ワードが消え『普通の父親』と当たり前に言える社会になればなあ~ そんな日本社会を僕は応援しています」と締めて、あとは「#休業であって休暇でないことに気づきます」「#辛くなったらママに当たらず僕のツイッターに愚痴を(@takeshi_tsuruno)笑」「#送り迎えだけで半日終わる」「#夕食後洗い物終わったらもう寝る時間」「#男の仕事の大変さとは質が違う」といった休業をとる父親へのメッセージ、主夫としての自身の気づきを列挙している。

イクメン芸能人の代表格とされるつるのだが、本人は「父親が育児に関わるのは当たり前」という考えを持っており、かねて“イクメン”という言葉への違和感を表明している。また自身が“育児休暇”という表現になじめない理由については、「個人的には日頃育児に関わる妻の心情を知り理解する期間『妻助休業』若くは仕事の基盤である家庭を整える『家庭月間』の方がしっくりくる気がするなあ」と説明している(今年2月10日のツイートより)。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6月30日(木)13時56分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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