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沖縄 7月も猛暑と雨不足

ウェザーマップ 6月30日(木)14時16分配信

 気象庁は30日、沖縄地方に長期間の高温と少雨に関する気象情報を発表し、農作物や水の管理、熱中症に十分注意するよう呼びかけた。

 沖縄本島地方、宮古島地方、八重山地方では今月16日以降、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなった影響で、気温が高く、雨の少ない状態が続いている。

今後も降水量少ない

 この気温の高い状態は今後1か月程度、降水量の少ない状態は今後1週間程度続く見通し。連日の厳しい暑さで、熱中症の危険が高まるため、高齢の方や子どもは一層の注意が必要だ。

<最高気温と平年差(6月16日から29日まで)>
那覇 32.3℃(平年より1.9℃高い)
久米島 32.7℃(平年より2.4℃高い)
石垣島 33.1℃(平年より2.1℃高い)

<降水量と平年比(6月16日から29日まで)>
宮古島 9.0ミリ(平年の17%
石垣島 2.0ミリ(平年の3%)
西表島 0.5ミリ(平年の1%)
与那国島 8.0ミリ(平年の12%)

最終更新:6月30日(木)14時16分

ウェザーマップ

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