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<高校レスリング>埼玉、ワシントンに団体戦で勝利 日米親善大会

埼玉新聞 6月30日(木)10時30分配信

 日本と米国の高校生による日米親善レスリング埼玉大会が29日、花咲徳栄高校で行われ、埼玉県選抜とワシントン州選抜が交流を深めた。団体戦は9―3で埼玉が勝った。

 来日したのはブレット・ルーカス団長をはじめ、選手、監督の計15人。埼玉県選抜は花咲徳栄高と埼玉栄高の混成チームで臨んだ。

 会場には、レスリング部以外の生徒も大勢集まり、両国の選手に声援が送られた。

 今月の関東大会74キロ級を制した花咲徳栄高の前田明都主将は「(米国選手は)技をかけに来るときの思い切りが良かった」と普段と違う雰囲気の相手に驚いた様子。埼玉栄高の八木海里主将は「力は強かったけれど、日本人の方がタックルの後の粘り強さがある」と分析した。ワシントン州選抜のジェイク・ロジャー選手は「日本人はフォームがしっかりしている。外すのが難しかった」と埼玉県選抜に感心していた。

 花咲徳栄高の高坂拓也監督は「貴重な体験ができたと思う。この経験を生かしてほしい」と選手たちにエールを送った。

最終更新:6月30日(木)10時30分

埼玉新聞

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