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[移籍]韓国、中国、日本の“首都”で6年半プレイした元韓国代表MFの新天地は名古屋に

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)10時10分配信

今季はFC東京でプレイしていた31歳

FC東京は29日、MFハ・デソンが期限付き移籍で名古屋グランパスに加入することを発表した。

現在31歳のハ・デソンは2010年から4年間FCソウル、2014年からの2年間は北京国安に所属。今季からはFC東京に加入し、3クラブ連続で韓国、中国、日本の“首都”でプレイしている。しかし、FC東京では武藤嘉紀が付けた14番を背負うも、1stステージを終えてリーグ戦3試合の出場に留まっていた。

半年間の期限付き移籍でクラブを離れることが決まった同選手はクラブ公式サイトを通じて「短い間でしたが、自分のことを応援してくださったFC東京のファン・サポーターのみなさんに心から感謝しています」とコメント。「チームの力になれなかったことは残念ですし悔いが残りますが、この後悔を無駄にせずに新しい地で活躍して、再びFC東京に戻ってくることができるように精一杯がんばります。本当にありがとうございました」とサポーターに挨拶している。

また、新天地となる名古屋のサポーターにも「半年という短い間ですが、全力を尽くしてチームのためにがんばります」とコメントした。その名古屋は現在、9位のFC東京に6ポイント離された14位につけており、2ndステージ開幕戦は7月2日、敵地で大宮アルディージャと対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月30日(木)10時10分

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