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7月も全国的に気温高く 北日本で雨多い 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 6月30日(木)14時53分配信

 気象庁は30日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。7月も全国的に気温は平年より高い状態が続く見通し。また、梅雨前線は北日本で活動が活発となるため、北日本と北陸地方で降水量が多くなる可能性が高い。

 この一週間は本州付近に梅雨前線が停滞し、九州で非常に激しい雨が降った。また、発達した低気圧の影響で北海道でも大雨となった所があった。
 7月は北日本を中心に低気圧や梅雨前線の影響を受けると見られ、北日本と北陸地方では平年に比べ曇りや雨の日が多くなる見通し。

 一方、日本の南にある太平洋高気圧は今後も、強い状態が続く見通しで、気温が平年より高くなる確率は全国で50%から60%となっている。
 あわせて、気象庁は沖縄・奄美地方、北陸地方、北日本に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表した。来月5日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなるとして、警戒を呼びかけている。

最終更新:6月30日(木)14時53分

ウェザーマップ

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