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大統領候補の娘たち:イヴァンカ・トランプとチェルシー・クリントンの不動産比較!

ELLE ONLINE 6月30日(木)20時39分配信

大統領候補の娘たちの華麗なる豪邸対決をお届け。
チェルシーのエレガントなミッドタウンスタイル、イヴァンカの洗練されたアップタウンスタイル。あなたならどちらが好み?

チェルシー

イヴァンカ・トランプとチェルシー・クリントンは政治的な面では意見が合わないかもしれないが、二人の共通点といえば、自宅選びに関してとても洗練された趣味を持ち合わせていることだ。

チェルシーが以前所有していた物件、そしてイヴァンカが現在住んでいるニューヨークの物件を比較してみよう。

場所:ノマド
価格:600万ドル(約6億円)
広さ:1922平方フィート(約185平方メートル)
ベッドルームの数:3
その他特記事項:約3メートルある天井の高さ、ハイテク技術(自動カーテン、ルートロン社の高機能照明、備え付けスピーカー)を配備、最新什器を備えたキッチン、住み込みヘルパー、ドアマン、フィットネスジム、クリーニングサービス

ニューヨーク・ポスト紙によると、チェルシーが所有していたミッドタウン五番街のアパートが売りに出された。オープンキッチンに、3メートル程の高さの天井、それにマディソンスクエアパークの眺望、どれをとっても、この物件が599万ドル(約6億円)もの値段をつけているのに納得がいく条件だ。というよりも、3ベッドルームのこの物件は同じビルの中では最も安い値段なのだから、お買い得物件とさえ言えるだろう。

クリントンと夫のマーク・メツビンスキーは2013年に、 この1992平方フィート(約185平方メートル)の物件を売り出し、近隣のより広い物件へと移った。

イヴァンカ

場所:アッパーイーストサイド
価格:1600万ドル(約16億円)
広さ:4200平方フィート(約390平方メートル)
ベッドルームの数:4
その他特記事項:マンハッタンの眺望、ハイテクキッチン(ユダヤ教に準じた調理にも対応)、ドアマン、毎日のメイドおよびクリーニングサービス、住み込みのビル管理人、天井から床にかけた大きな窓

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最終更新:6月30日(木)20時39分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。