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佐賀空港利用「気軽に」 客室乗務員らグッズ配りPR

佐賀新聞 6月30日(木)11時37分配信

 佐賀県と空港会社など3社が29日、佐賀空港の利用を呼び掛けるため、佐賀市の佐賀駅バスセンターで街頭キャンペーンを行った。

 キャンペーンは佐賀県、ANAグループ、Spring Japan、佐賀ターミナルビルが実施した。県職員や客室乗務員、グランドスタッフらが朝の通勤・通学者らに空港利用を呼び掛けると共にPRグッズを配布した。

 グッズは空港名が入ったバッグやポケットサイズの時刻表などを入れ、500人分を用意。予定時間より早く配布が進み、うちわ300枚を追加した。

 佐賀空港は昨年度、過去最高となる63万人の利用者数を記録し、地方空港の中で伸び率が高いという。

 「有明佐賀空港」から「九州佐賀国際空港」に愛称を変えて初めての夏休みを控え、駐車スペースを800台から1600台に拡充し、空港内では人型ロボットのPepperが出迎える。県空港課の田中慶武係長は「空港を気軽に利用してほしい。経由するだけではなく、ビル内の施設も楽しんでもらえたら」と話した。

最終更新:6月30日(木)11時37分

佐賀新聞