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ティエム 初戦ストレート勝ち、前哨戦の雪辱晴らす<男子テニス>

tennis365.net 6月30日(木)6時13分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会3日目の29日、男子シングルス1回戦が行われ、注目の若手である第8シードのD・ティエム(オーストリア)が世界ランク80位のF・マイヤー(ドイツ)を7-5, 6-4, 6-4のストレートで下し、2年連続の2回戦進出を決めた。

この試合、ティエムはトータルで14本ものサービスエースを叩き込み、マイヤーに1度もブレークチャンスを与えなかった。自身は3度のブレークに成功し、1時間36分で勝利。

両者は、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)準決勝で対戦し、その時はティエムがストレートで敗退。今回はその時の雪辱を晴らした。

2回戦では世界ランク64位のJ・ヴェセリ(チェコ共和国)と対戦する。ヴェセリは、同日の1回戦で同118位のI・セイスリン(オランダ)をストレートで下しての勝ち上がり。

22歳のティエムは、今シーズンにハード・クレー・芝の3つのサーフェスで優勝。全仏オープンではグランドスラム初のベスト4進出、大会後の世界ランキングでは初のトップ10入りを果たした。

tennis365.net

最終更新:6月30日(木)6時13分

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