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来季のリヴァプールは小さくて走れるチームに! 英紙がさっそく予想布陣を公開

theWORLD(ザ・ワールド) 6/30(木) 10:20配信

クロップ体制2年目は成功するか

先日サウサンプトンからFWサディオ・マネの獲得を発表したリヴァプールは、新シーズンをどのような布陣で戦うつもりなのか。もちろんまだリヴァプールは補強を進めていくはずだが、英『METRO』はマネが加入した段階で来季の布陣を予想。顔ぶれが変わる可能性はあるものの、前線は指揮官ユルゲン・クロップの要求に応えられる選手が揃っていると感じさせられる結果となった。

GK
ロリス・カリウス(マインツ→リヴァプール)

DF
ナサニエル・クライン
デヤン・ロヴレン
ジョエル・マティプ(シャルケ→リヴァプール)
アルベルト・モレノ

MF
ジョーダン・ヘンダーソン
フィリペ・コウチーニョ
ジェイムズ・ミルナー

FW
サディオ・マネ(サウサンプトン→リヴァプール)
ロベルト・フィルミーノ
ダニエル・スタリッジ

今季クロップのスタイルに適応できなかったクリスティアン・ベンテケは完全に構想から外れ、小柄でスピードのある選手が前線には揃っている。今回同メディアは複数パターンのシステムを紹介しているが、負傷の多いスタリッジが離脱した場合にはマネを1トップに据えてエムレ・チャンをボランチに入れる[4-2-3-1]で戦う案もある。

最終ラインには新加入のマティプが入り、最大の欠点と言われていたセンターバックの補強も進んでいる。来季はクロップ体制2年目となり、最低でも欧州カップ戦の出場権は確保したいところだが、これだけの人材が揃っていればそれなりのサッカーが展開できるのではないだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/30(木) 10:20

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