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大胆なエロ写メで話題の“脱ぎたがるアイドル”繭……脱ぎたがりの先輩(!?)篠原涼子に憧れ/〈視線の先〉インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 6月30日(木)19時0分配信

14年公開の映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』でモデルでタレントの橋本甜歌との大胆な濡れ場を披露したことで注目されたグラビアアイドルで女優の繭。同作で初のフルヌードを披露し好評を得た繭だったが、最近ではTwitter上で自撮りのエロティックな写真を投稿しまくっていることから、一部では“脱ぎたがるアイドル”として話題になっている。きわどいショットを投稿しまくる彼女に、その理由や今後の目指す先について聞いてみた。

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■「私、スタイルがすごくいいんです」

「Twitter上でのエロ写真っていうのは、ツイートの内容とは全然関係ないエロ写真を無駄に載せてたツイートのことですかね。そもそもこれはグラドル仲間の子たちがTwitter上でやっていた“グラドル自画撮り部”っていう活動をきっかけに始めたんです。ハッシュタグをつけて、水着姿だったりちょっとエロティックな格好で撮影した自撮り写真をアップするみたいな活動だったんですけど、それで私も家で水着を着て全身鏡で自撮りをするみたいなことをしていました。

まぁ『おやすみなさい』っていう一言に無駄に谷間を見せた写真を合わせて投稿したり、『ほっぺにニキビできた』って書いて全然ニキビがわからないくらいの距離でとったセクシーショットを載せたりしていたので、『内容全然関係ないじゃん!』みたいなツッコミはありましたけど(笑)。でも私、スタイルがすごくいいんですよ(笑)。やっぱりスタイルって自分の武器のひとつだと思うので見せたいじゃないですか(笑)。それにエロティックな写真を載せると反響がすごく大きくて、フォロワーさんもすごい増えたんです。みんな喜んでくれたのでサービス精神でやっていた部分が大きいですかね」

■女の子もイケます!?

「そもそも自分のスタイルが良いと思い始めたのは小学生のときでした。バレエをやっていて、レオタードを着たときに感じたんですけど、ウエストもなくて寸胴な子が多い中、自分はくびれがあって体のラインが結構できあがってたんです。まだ胸はなかったですけどおしりもわりとしっかりあって、自分はスタイルが良いのかなと思い始めました。

芸能のお仕事はスカウトをきっかけに始めました。もともとは女優をやりたいなと思って始めたんですけど、事務所に入ったらグラビアをやることになったんです。でも、私はもともと女の子のアイドルが好きで、グラビアアイドルの方も好きだったので、アイドルグラビア雑誌の『Up To Boy』を毎月買って読んでたんですよ。なので、始めにグラビアのお話をいただいたときも抵抗はなくて、むしろ憧れのお仕事ができるっていう気持ちのほうが大きかったですね。

その後14年公開の映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』で初のフルヌードを披露してるんですけど、このときも『ついにきたか!』と思いました。作品の中にヌードが必要なのであればいずれ自分も脱いでもいいかなって気持ちはあったので、お芝居上でヌードになることにはほとんど抵抗はありませんでしたから。それと濡(ぬ)れ場もあったんですけど、相手が橋本甜歌ちゃんで女の子だったんですよね。この話をすると、よく女同士の濡(ぬ)れ場に抵抗はなかったのかって聞かれるんですけど、実際はむしろ男の人相手より気が楽でしたね。それにもともと女性アイドルファンで女の子の体を見るのも好きなので、むしろ撮影が終わった後には『私女の子もイケるかも』と思いました(笑)」

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最終更新:6月30日(木)19時0分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。