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<ヨシキの視点>鳥栖0-1新潟 プレス激しく、後手に回る

佐賀新聞 6月30日(木)12時27分配信

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第1ステージ第17節でアルビレックス新潟に0-1で競り負けた。今季初の3連勝を逃し、前半戦を15位で折り返したチーム。この試合をMF高橋義希選手にふり返ってもらった。

 自分たちのやりたいことを、1試合通してやらせてもらえなかった。悔しい敗戦。前半の立ち上がりから、新潟が前から激しくプレスに来たこともあってつなぎの部分ですぐにボールを取られてしまっていた。相手がプレスに来る裏を狙って、セカンドボールを拾うことができればよかった。

 出足や球際の寄せのタイミングが遅いこともあった。コンディションが悪かったわけではなかった。前半の入りで相手のやりたいことをやられてしまったことも要因だと思う。それでも途中までは抑えていたのだから、ずっと無失点で行かないといけなかった。そういう試合をしないと、上位には上がっていけない。

 第1ステージは攻撃に課題が残った。序盤はシュート数も比較的多く、決定機もつくれていたが、中盤以降少なくなった。チームとして(積極的な攻めを)意識しているが、試合でなかなかそれを表せていない。一方で守備の意識は高い。引いて守っているわけではなく守れているので、自信を持ってやれている。

 第2ステージに入ると順位も気になってくる。今の順位じゃサポーターに申し訳ない。最終的にはトータルで見ないといけないが、第2ステージで優勝できるようにやっていきたい。

最終更新:6月30日(木)12時27分

佐賀新聞

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