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解説者としてもう我慢ならない? イングランド代表コーチの仕事に元マンU選手関心か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)11時20分配信

解説者の視点から見てきた経験活かす

イングランド代表で81試合に出場し、近年は解説者の立場から代表チームとイングランドサッカー界を見てきた元マンチェスター・ユナイテッドDFリオ・ファーディナンド氏は、2018ロシアワールドカップを目指すイングランド代表のコーチとしてチームに携わりたいと考えている。

イングランド代表はEURO2016決勝トーナメント1回戦で格下のアイスランド代表にまさかの敗戦を喫し、代表監督のロイ・ホジソンは敗戦後に辞任を表明している。2年後のワールドカップは別の監督を迎えて戦うことになり、英『Daily Mirror』はファーディナンド氏も新たな監督と共に自身も代表チームを指導することに関心を示していると伝えた。

ホジソン体制ではファーディナンド氏とチームメイトだったガリー・ネビル氏がコーチとしてチームに参加し、そこでの経験を活かすべく短期間ながらバレンシアで指揮官も務めた。結果は出なかったが、ファーディナンド氏の世代は徐々に指導者への道を歩み始めている。

同氏は選手としての経験、そして解説者の視点から代表チームを斬ってきた経験を活かしたいと考えているようで、同メディアでのアンケートでも実に80%の人がファーディナンド氏が良いコーチになるはずと答えている。アイスランド戦でも酷い守備をしてしまったイングランド代表にファーディナンド氏は的確なアドバイスが送れるはずだが、ファーディナンド氏は2年後のワールドカップを解説者として外野から見ることになるのか、それともベンチの中からコーチとして見ることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月30日(木)11時20分

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