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バルトラの後釜はフランス代表CB! バルサが22歳のレフティーを獲得と仏紙

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)15時30分配信

素晴らしい強化となるだろう

DFを複数人放出していたバルセロナが、貴重な新戦力を確保したようだ。

フランス『L'Equipe』は29日、リーグアンの名門リヨンでプレイするフランス代表DFサミュエル・ウンティティのバルセロナ移籍がクラブ間で合意に達したと報じている。同メディアによるとバルセロナはリヨンへ移籍金として3000万ユーロ(約34億円)を支払うことになり、ウンティティとは5年契約を締結するという。

2001年からリヨンのユースでプレイするウンティティは、2011年にトップチームへ昇格。豊富なスピードと粘り強い対人守備により、若くから将来を嘱望されてきた有望株で、左SBとCBを高いレベルでこなすことができる素晴らしいユーティリティープレイヤーだ。昨季は国内リーグ30試合に出場し1ゴールを挙げるなど、22歳にして強豪リヨンですでに主力プレイヤーとして君臨している。

現在フランスで開催中のユーロ2016に帯同中のウンティティは、マルク・バルトラが退団したバルセロナに安定と秩序をもたらすスパイスとなるだろう。期待の若手が躍進できることを祈りたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月30日(木)15時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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