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薬丸・TOKIO国分・V6イノッチのシブがき隊復活に一番興奮したのは?ネット上で思わぬ盛り上がり。

E-TALENTBANK 6月30日(木)21時30分配信

29日放送のテレビ東京系「テレ東音楽祭」で1夜限りの復活を遂げた“シブがき隊”のパフォーマンスに、SNS上で意外な反応が続出した。

番組終盤、同局の人気番組「アド街ック天国」とのコラボ企画“シブがき隊復活”と銘打ち、まずは同番組でMCを務めるV6の井ノ原快彦が登場。司会の国分太一に「イノッチ、いつもと髪型が違うよね?」と指摘された井ノ原が満面の笑みで答え「モックンです!」と答え、「ということは……!?」という国分の振りでシブがき隊のオリジナルメンバー・薬丸裕英が登場した。

開口一番「ここでいいの? 俺、元ジャニーズだけど」と現役ジャニーズと並ぶことを謙遜した薬丸を、「現役とのコラボですよ!」と迎え入れた国分や井ノ原たち。大先輩とのコラボということもあり、井ノ原は「こんなに真剣に振付やったの久々ですよ!」と緊張しきりだったが、この3人でシブがき隊の代表曲「100%…SOかもね!」を披露することが発表されると、国分は「なぜ薬丸さん、オファー断らなかったんですか?」と薬丸に問いかけて笑いを誘った。

シブがき隊としては28年ぶりのパフォーマンスになるという薬丸は、引退してから歌も踊りも一切やっていなかったことを告白。しかし「アド街ック天国」への出演が今年で20年目となり、自身の年齢も50歳という記念日が重なったことから、今回の復活オファーを受けたのだという。

その後、スタジオでデビュー当時のシブがき隊のVTRが紹介されると、薬丸は「これから歌うのにテンション下がるわ」とツッコんでいたが、井ノ原と国分は「もしかしたら今の方が踊れてるかもしれませんよ?」「キレッキレでしたから!」と大先輩にプレッシャーをかけたが、満を持してスタジオで披露した「100%…SOかもね!」では、薬丸が後輩2人に見劣りしない見事なパフォーマンスで観客を大いに沸かせた。

28年ぶりの復活が大成功に終わり、思わず抱き合って喜んだ3人。さらに、薬丸が「まずい、バク転するの忘れた」というジョークで余裕を見せると、国分も「来年『スシ食いねェ!』やります!!」と再結成を誓い、スタジオの盛り上がりはピークに達していた。

そして放送後、Twitterではシブがき隊復活への感想が多数ツイートされていたが、一方で3人を見守っていたTOKIOとV6の他メンバーたちに対する視聴者からの反応も凄まじく、「シブがき隊はおじさんにとって最高のエネルギーだった。城島くん…」「太一君のシブがき隊(笑)見守ってるTOKIOとV兄さんの笑顔が最高♪」「シブがき隊の復活。おっさんらの盛り上がりがハンパない」「いのっちがシブがき隊やりきった後の坂長ほんと両親感しかないし何これ幸せファミリーかよ、、、トニセン尊い」(※注:坂長=V6・坂本&長野)「保護者の方々がこれまた可愛すぎやしないかい!?TOKIO>たっちゃん、城島くん V6>まぁくん、なーのくん、保護者ですよね!?城島くんもう最高笑 」など、ファンにとってはメンバー全員の関係性なども含めて萌えポイントだったようで、予想以上の盛り上がりを見せていた。

最終更新:6月30日(木)21時30分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。