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ボロボロのイングランドはもう救えない? 第1候補サウスゲート監督はすでにオファーを拒否

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)18時10分配信

立て直しは誰の手に委ねられるのか

EURO2016でアイスランドに屈辱的な敗戦を喫し、イングランド代表を率いていたロイ・ホジソン監督は辞意を明らかにしていた。そこで後任の監督にはU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が有力視されていたが、すでに同氏はオファーを断ったという。

イングランド代表は長期的なビジョンを持って強化に取り組める経験豊富な監督を次期監督に招聘したい意向だ。候補にはアーセン・ヴェンゲル監督、クラウディオ・ラニエリ監督、ローラン・ブラン監督がリストアップされているようだが有望な監督の招聘には時間がかかるため、トゥーロン国際大会を制しU-21代表チームで結果を残していたサウスゲート氏を暫定監督に据えようとしていた。だが英『Mirror』によると、サウスゲート監督はイングランドサッカー協会の打診を拒否したと伝えている。

新監督を模索する日々はまだ続きそうだが、2018ロシアワールドカップに向けたヨーロッパ予選は、9月4日から開催される予定となっている。イングランド代表の立て直しは誰の手に委ねられるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月30日(木)18時10分

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