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清武の新ボスは“究極の攻撃サッカー”提唱者! 「今以上に欧州全土からの尊敬を得たい」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)19時20分配信

リーガを盛り上げるのはセビージャか

27日にセビージャの新指揮官へと就任したホルヘ・サンパオリは、高らかと“攻撃的なフットボール”の展開を宣言した。もちろん日本代表アタッカー、清武弘嗣もその魅力的なプランにおいて、大きな役割を果たすことになるだろう。

昨年夏、コパ・アメリカ2015でチリに初優勝をもたらした名将は、現在ヨーロッパリーグで3連覇を達成しているスペイン屈指の名門と2年契約を締結。果たして世界最高峰のリーガエスパニョーラにおいてはどのような采配を見せることになるのだろうか。スペイン『MARCA』がサンパオリ監督の意気込みを伝えている。

「選択肢は多くあったが、その中からセビージャを選んだ。なぜならこのクラブには私が求めているハイレベルな野心の探究心があると感じたからだ。偉業を達成する上で、そういったことは極めて重要なことなんだ。私は当然ながらフットボールを指揮する側の人間ではあるが、それ以前にサッカーを愛する男でもある。私がこれまでの自分流を放棄するなどということは有り得ないことだね。つまりセビージャで究極の攻撃サッカーを見せつけるということだ。それによって今以上に欧州全土から尊敬の念を得たいね」

現時点で多くのリスペクトを集めているセビージャだが、サンパオリはそれを超える称賛を浴びたいと考えている。素晴らしい攻撃センスでハノーファーを牽引した清武は、最高のタイミングでこのチームへの加入を決めたのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月30日(木)19時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。