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リオ五輪に挑むメンバー発表間近! これまでオリンピック戦士を最も輩出しているクラブはJ2の……

theWORLD(ザ・ワールド) 6/30(木) 19:30配信

リオ五輪メンバーで“逆転”か

7月1日、リオデジャネイロで開催されるオリンピックに挑むU-23日本代表メンバー18人の発表が行われる。既にOA選手としてガンバ大阪、サンフレッチェ広島、浦和レッズから1人ずつオリンピックに参戦することが決まっているが、Jリーグが開幕して初めて行われた1996年のアトランタオリンピックから4年前のロンドンオリンピックまで、どのJリーグクラブが一番多く、選手をオリンピックの舞台へと輩出しているのだろうか。

1位になったのは、過去5大会で9人が選出されている清水エスパルスだ。同クラブは1996年のアトランタオリンピックからMF伊東輝悦ら3人がオリンピックメンバーに選出されると、2000年はOA枠としてDF森岡隆三、2004年にはFW岡崎慎司らがオリンピックに参戦している。

2位は横浜F・マリノスで8人となった。Jリーグ元年から常にJ1を戦う名門クラブは過去、GK川口能活やMF中村俊輔、2010年のロンドンオリンピックではFW齋藤学が選ばれている。3位は7人で、鹿島アントラーズとFC東京の2クラブ。鹿島は2000年のシドニーオリンピックではDF中田浩二、MF本山雅志、FW平瀬智行、FW柳沢敦の4人が選出されており、FC東京も2004年にMF今野泰幸、2008年はDF長友佑都らがオリンピックのピッチに立った。

以下、オリンピック過去5大会での本戦メンバー選出人数。

9人:清水エスパルス
8人:横浜F・マリノス
7人:鹿島アントラーズ、FC東京
6人:ジュビロ磐田、
5人:ガンバ大阪、サンフレッチェ広島
4人:ジェフユナイテッド千葉、セレッソ大阪

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/30(木) 19:30

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