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パトはチェルシーに残れるのか? 代理人「4年契約を結ぶ準備はできている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月30日(木)19時40分配信

チェルシーはパトを買い取るのか

ヨーロッパでのリベンジを誓ったブラジル人ストライカーが苦しんでいる。今冬にコリンチャンスからイングランドのチェルシーへ期限付き移籍を果たした元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトの代理人は、同選手が欧州でチャレンジを続けられるかどうかがチェルシー次第であることを明かした。

かつてインテルナシオナルやイタリアのミランなどで存在感を発揮していたこのスピードスターは、欧州で再び輝きを放つべく、冬にプレミアリーグ参戦を決意。しかしコンディションが整っていないという理由により、当時のフース・ヒディンク暫定監督からの信頼を勝ち取ることができず、ベンチ生活が続いていた。パトの代理人ジウマール・ベロス氏は来季以降の同選手の去就について次のように話している。ブラジル『Globo Esporte』が伝えた。

「もしもチェルシーがパトとの関係を続けたいのであれば、4年契約を締結する書類は準備できているよ。彼らがどのような動きに出るのかは分からない。私はロマン・アブラモビッチ会長ではないんだ。パトを獲得しないと決断するのであれば、そこから先はコリンチャンス次第となるね。今のところパトはそのような決定を待っている状態だ」

来季より現イタリア代表監督のアントニオ・コンテが指揮を執ることが決まっているチェルシー。もしもコンテがパトを新チームの構想に入れているのであれば、同選手が来季のプレミアリーグを席巻することになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月30日(木)19時40分

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