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老舗や個人が出店、京都レコード祭り

Lmaga.jp 6/30(木) 10:00配信

京都市役所前の「ZEST御池」(京都市中京区)で京都市内の約30店舗が出店するレコード・CDフェア『京都レコード祭り』が7月9・10日に開催。京都で活躍するミュージシャン、作家、落語家などによるステージイベントも行われる。

出店するのは、ブルーグラスやカントリーなどが専門の老舗「プー横丁」や、見やすい売り場が評判の「ART ROCK NO.1」、同名レーベルのフラッグショップ「SECOND ROYAL RECORDS」など、京都の店舗限定。

本フェアは、デジタル音楽世代の若者にレコード、CDといったパッケージソフトの魅力を伝えるべく、またレコード世代の40代以降の大人には音楽への情熱を再び思い起こしてもらいたいと開催。主催者の1人で中古レコードショップ「100000t アローントコ」の加地さんは、「私たちの愛する京都が、日本だけでなく世界各国からレコード好き、音楽好きの集まる町になることを願っています」と話す。

小さなレコードショップなど個人商店が今も数多く残り、ぶらりと巡り歩くのにちょうど良いのも京都らしさ。会場ではレコード店を網羅したショップマップが配布され、フェア後にもレコ屋巡りが楽しめる。

最終更新:6/30(木) 10:00

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