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円広志、織田信成の号泣に「ネタですから」

Lmaga.jp 6月30日(木)7時0分配信

関西の朝の顔としておなじみの、関西テレビのバラエティ番組『よ~いドン!』が6月30日に8周年。それを記念したスペシャルイベントが、関西テレビ本社で29日に開催された。

USJのセレモニーに登場した織田信成

イベントには、MCの円広志と、昨年2月からレギュラー加入した織田信成が登場。150人の招待客を前に、名物コーナー「となりの人間国宝さん」のエピソードや番組の裏話などを披露した。

「僕が55歳のときに番組がスタートして、8年間アッという間でした。最初は月・火・水曜にロケをしていたんですが、織田君に水曜を担当してもらってからは、番組も若返って『よ~いドン!』が新しい雰囲気になった」としみじみ振り返った円。

一方、織田は現役時代に6年間通ったジムを訪ねた放送回のVTRを見て、恩師から掛けられた言葉にイベントでも再び号泣。当時、スタジオでも号泣した織田だったが、円は「みなさん、これネタですから。泣く前、ここ(耳の後ろ)押すんですよ」と会場の笑いを誘った。

最後は、会場のお客さんと一緒に記念撮影。「(イベントに)たくさん来ていただいて、番組をやっていて良かったなと思います。できれば、僕のコンサートにも来てほしいですね(笑)」と語った円。織田も「街で見かけたら気軽に声をかけてください!」と、極上スマイルで締めくくった。

最終更新:6月30日(木)7時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。