ここから本文です

豪雨&雪対策も必要!? やり過ぎUSJ

Lmaga.jp 6月30日(木)22時36分配信

開業15周年を迎え、『やり過ぎ』をテーマにさまざまなエンターテインメントを7月1日からスタートするユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)。恒例、夏の風物詩・水かけ祭りも、想像以上に「かかり過ぎる」状態に。

目の前が見えないぐらい、水が降ってくる

年々、水の使用量が増えている「水かけ祭り」は、今年は名前を新たに『ウォーター・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パーティ』として初開催。昨年は前年比1.5倍増だったが、今年はさらに昨年から1.6倍以上もの水量を使用。また、ミニオンを主役とする『ミニオン・クールタイム!』でも同じく、水、だけでなく雪まで降らせてしまうという驚愕企画を敢行する。

まず、『ウォーター・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パーティ』。エンターテイナーとゲストがウォーター・シューター(巨大な水鉄砲)で激しく水をかけ合うのは例年通り。気付けば、超強力なシューターが登場し、どんどんと水量が増え、「豪雨になりますよ~!」という合図で、最後はビッグ・ウォーター・キャノンから地上60mまで吹き上がる大噴射。目の前が見えないぐらい水が降ってくるのだ!

そして、『ミニオン・クールタイム!』は、ミニオンとエンターテイナーが軽く水遊びする、子ども向けかと思いきや、気付けばミニオンの実験によって大雪に。ボトボトッと降りそそぐ雪に、思わず、前列に待機していたゲストも避難してしまうほど。どちらも、レインウェアを着てても、簡易のものでは隙間から水が中へと流れ込んできてしまう。夏だから濡れても、すぐ乾くとはいえ、携帯の水没もありえるため、貴重品を入れるために必ず防水用のバッグを持っていくことをおすすめしたい。

最終更新:6月30日(木)22時36分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。