ここから本文です

MotoGP:ロウズ、アプリリアのMotoGPマシンを初テスト

オートスポーツweb 6月30日(木)22時22分配信

 2017年にアプリリアからMotoGPクラスに昇格するサム・ロウズは、6月29日からRS-GPのテストを行っている。

【写真】2016年型RS-GPを駆るサム・ロウズ

 ロウズは2013年にスーパースポーツ世界選手権(WSS)のチャンピオンを獲得。昨年、アプリリアと契約し、現在Moto2クラスでポイントランキング3位につけている。

 水曜日からイタリアのミサノで行われているテストにロウズが参加し、2015年仕様のRS-GPをテストする予定だったが、オランダGP中に計画は変更。ロウズは2016年型のRS-GPでテストをすることになった。

 今回のテストについてロウズは以下のようにコメントしている。

「アプリリアが強調しているのは、テストが目的じゃないということだ。僕にとってはこのバイクに慣れるということが大事で、テストをするということとはまったく異なっているんだ。彼らにはテストライダーもいるしね」

「どんなバイクでも、慣れるためには1日はかかる。いつも乗っているバイクより2倍くらい馬力があって、全く異なるマシンに乗るからだ」

「Moto2は多くの電子制御を制限しているし、MotoGPで採用されているものは搭載していない。だからMotoGPマシンに乗るということは大きなステップだよ」

 また、アプリリアは10月にバレンシアでのテストを計画していたが、10月は連戦が続くことからテストは見送られることとなった。


[オートスポーツweb ]

最終更新:6月30日(木)22時23分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]