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畠中祐「いよいよ、終わるんですね……」 『甲鉄城のカバネリ』千本木彩花/宮野真守ら主要キャスト・コメント到着

Billboard Japan 6月30日(木)12時40分配信

 6月30日、遂に最終回を迎えるアニメ『甲鉄城のカバネリ』の主要キャストから、心を貫くコメントが到着した。

先行カット 画像一覧

 荒木哲郎監督×WIT STUDIOによる新作オリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』が遂に最終話を迎える。最終話を目前に控え、主要キャストから心を貫くコメントが到着。そして、壮絶な闘いが伺える最終話の先行カットも公開された。是非チェックしてほしい。



◎アニメ『甲鉄城のカバネリ』主要キャスト・コメント

・生駒(いこま)役・畠中 祐
「いよいよ、終わるんですね。正直、最終回の収録が終わったあと、終わった感覚がありませんでした。燃え尽きようと思って駆け抜けた現場でした。だからこそ、もっと欲してしまったのかもしれません。今日、放送を見て、やっと自分の中でけじめをつけられると思います。どうか、一緒に、カバネリの最後を、見届けてください。」

・無名(むめい)役・千本木彩花
「放送が始まってみると3か月経つのがとても早くてあっという間に最終回になってしまいました。無名や他の皆はどうなってしまうのか! 強い気持ちが込められています。是非最終回をお楽しみください! 本当に本当にありがとうございました!! 六根清浄!!」

・美馬(びば)役・宮野真守
「美馬の目的もついに明らかになり、最終回、最悪の脅威として生駒たちの前に大きく立ちはだかります。何が正しくて何が間違っているのか……。もちろん美馬を演じている僕は、美馬の想いを信じ、突き進んでいます。冷酷冷徹であることに変わりはない彼の行為。その奥底にある深い深い想いとはなんなのか。更には、生駒に対して感じてる本当の想いとはなんなのか。「人」とは、「生きる」とは、いったいなんなのか……。是非、最終回で感じていただきたいと思います。」

・菖蒲(あやめ)役・内田真礼
「生駒達が、どんなラストを迎えるのか、早くその瞬間を感じたい!! とても楽しみです。凛々しくてたくましく、美しい菖蒲さま。最後まで、駆け抜けます!」

・来栖(くるす)役・増田俊樹
「『自分の生き方にどう向き合うか』。収録をしていて最終話は各キャラクターにその答えが描かれているような気がしました。役者陣の想像を超えた最後を皆さんも見届けてやってください。」

・逞生(たくみ)役・梶 裕貴
「生駒、お前なら大丈夫!! 無名ちゃんとみんなをよろしくな! ……これからは眼鏡、ちゃんと自分で拾うんだぞ。」

・鰍(かじか)役・沖 佳苗
「心が折れて立ち上がるのが苦しくなっても、小さな希望にしがみついて必死に前を向く。本当につらいとき、寄り添ってくれる仲間がいる。そんな人の強さと温かさをこの作品で感じてきました。たくさん胸が熱くなりました! いよいよ最終話、美馬との決着! 壮絶な闘いをぜひご覧ください!」

・侑那(ゆきな)役・伊瀬茉莉也
「過去の自分から目を背けず、立ち向かう、越えていく、生駒の姿をどうか見届けてほしいです。よろしくお願い致します!」

・巣刈(すかり)役・逢坂良太
「最初に登場した時はなんて嫌味なヤツなんだと皆さん思ったかもしれませんが、話が進んでいくうちにどんどん巣刈の評価が上がっていったのではないかと思います。毎週ハラハラドキドキする展開でお送りしてきましたが、最終話は見終わった後にきっと満足してもらえると思います。」

・吉備土(きびと)役・佐藤健輔
「最後の瞬間まで、皆が生きるためにもがき、仲間を生かすために戦います。それぞれが、それぞれの戦いを。大混乱の中、誰が何を思い何を為すのか、見届けて下さい! 「貫く!」意志を、勇気を、受け取ってほしい。」

◎TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』
フジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24:55~放送  ほか各局でも放送
Amazonプライム・ビデオにて日本・世界独占配信
日本では毎話フジテレビ放送直後の木曜27:00~配信予定
(c)カバネリ製作委員会
<最終話 第12話「甲鉄城」あらすじ>
美馬の計略と、ヌエとなった無名、そして流入したカバネにより、金剛郭は崩壊しつつあった。そこに生駒が到着する。自らの体を再び改造した生駒は、無名を救うために、敵だらけの金剛郭に踏み込んでいく。

最終更新:6月30日(木)12時40分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。