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楽しく“だら”な未来予言 富山・和合まつり参加者募集

北日本新聞 6月30日(木)22時9分配信

 7月31日に富山市四方海浜公園で「WaGo!だらまつり2016」を開く和合イベント実行委員会(高見健太郎委員長)は、まつりの目玉イベントとして「だら-1グランプリ」を企画した。「とやま」と「オリンピック」をテーマに、楽しく“だら”な未来を予言してもらうコンテストでユーモアや表現力などを競う。優勝者には賞金5万円を用意する。

 だらまつりは、昭和初期まで四方で行われた盆踊り「だらだら盆」にちなんで名付けた。普通なら8月15日に行われる盆踊りが、18日朝方まで続けられたことが「だらだら」の由来で、まつりも午前10時から午後8時半まで一日中実施。地元の子どもたちによる演奏やスポーツ大会、花火大会などを行っているが、まつりの核となるイベントがなかったことから「だら-1グランプリ」を設けた。

 出場は18歳以上の30人。「とやま」をテーマに予選を行い、上位5人が「オリンピック」をテーマに決勝に臨む。地元の小中学生が真剣に和合の未来を予言する時間も設ける。その他、ビーチフラッグや伝統芸能「草島やっこ」の披露もある。高見委員長は「一日中いつ来ても楽しめる祭り。みんなで笑って過ごしてほしい」と話している。北日本新聞社後援。

 グランプリの申し込みは11日までで、定員になり次第締め切る。問い合わせは富山市北商工会和合支所、電話076(435)5588(平日のみ)。

北日本新聞社

最終更新:6月30日(木)22時9分

北日本新聞