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16年3月の不動産価格指数、マンションは37か月連続でプラス、国土交通省

SUUMOジャーナル 6月30日(木)11時37分配信

国土交通省は6月29日、2016年3月分の「不動産価格指数(住宅)」と「不動産取引件数・面積」を公表した。
不動産価格指数は、年間約30万件の住宅・マンション等の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別に毎月の不動産価格を指数化したもの。不動産取引件数・面積は、不動産価格指数を補完するものとして、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別・取引主体別に毎月の取引件数及び取引面積を算出したもの。

それによると、2016年3月分の全国指数は、2010年平均を100として、住宅地は96.8で、対前年同月比は+0.2%の上昇となった。戸建住宅は101.3で、対前年同月比は-0.2%の下落。

マンション(区分所有)は127.4で、対前年同月比は+5.7%の上昇となり、2013年3月分より37か月連続でプラス。これらを総合した住宅総合は107.2で、対前年同月比は+1.7%の上昇となった。

また、2016年3月分の全国の取引件数は、戸建住宅は17,665件、対前年同月比は+3.2%の上昇、マンション(区分所有)は19,611件、対前年同月比は+1.2%の上昇、マンション・アパート(一棟)は3,748件、対前年同月比は+22.0%の上昇となり、いずれも2015年4月分より12ヶ月連続でのプラスとなった。

ニュース情報元:国土交通省

ニュースSUUMO

最終更新:6月30日(木)11時37分

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