ここから本文です

リヴァプール、2年でサウサンプトンから5選手を獲得…総額は130億円超

SOCCER KING 6月30日(木)17時31分配信

 リヴァプールが過去2年間で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンから獲得した選手総額が、9550万ポンド(約133億7000万円)に上り、2009年に現サウサンプトンオーナーのリーブヘル一族が買収した額の7倍以上に相当することが明らかとなった。29日付のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じた。

 28日にサウサンプトンからセネガル代表FWサディオ・マネを3400万ポンド(47億6000万円)で獲得したリヴァプール。過去2シーズンの間に、同クラブからイングランド代表MFアダム・ララーナを2500万(約35億円)ポンド、同DFナサニエル・クラインを1250万ポンド(約17億5000万円)、同国出身FWリッキー・ランバートを400万ポンド(約5億6000万円)、クロアチア代表DFデヤン・ロブレンを2000万ポンド(約28億円)で補強している。

 その総額は、リーブヘル一族が2009年に当時イングランド3部リーグで経営破たんに陥ったサウサンプトンを買収した額1300万ポンド(約18億2000万円)のおよそ7倍以上に当たる。

 一方、サウサンプトンは現在、いまだ監督が決まっていない状態。また、ユーロ2016で活躍しているイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレをはじめ、クラブ主将を務めるポルトガル代表DFジョゼ・フォンテや同国代表DFセドリク・ソアレスなどの移籍報道が取り沙汰されている。

SOCCER KING

最終更新:6月30日(木)17時31分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。