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トヨタ、ポルテ&スペイドに「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備 ~特別仕様車を併せて発売~

オートックワン 6月30日(木)14時54分配信

トヨタは、ポルテ&スペイドに一部改良を施すとともに、ポルテ特別仕様車F“a la mode Trois(ア・ラ・モード・トロワ)”およびスペイド特別仕様車F“Queen II”を設定、またウェルキャブには新タイプの「車いす収納装置」を装備し、ポルテは全国のトヨタ店とトヨペット店、スペイドは全国のトヨタカローラ店とネッツ店を通じて、6月30日に販売を開始した。

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ポルテとスペイドは、大開口ワイヤレス電動スライドドアを特長とするコンパクト2BOXカー。低床により楽に乗降できるとともに、室内空間の広さと、多彩なシートアレンジにより、あらゆるシーンで子供から高齢者まで、誰もが笑顔になる使い勝手のよさを追求している。

さらにその特長から、ウェルキャブの仕様や機能も充実。障がい者や高齢者の利用はもちろんのこと、介護者への配慮も考えたやさしいクルマとして開発している。

今回のポルテとスペイドの一部改良では、プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備。

レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能とした。また、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能や、急ブレーキをハザードランプの自動点滅により後続車へ知らせる緊急ブレーキシグナルを全車に標準装備するなど、安全装備を充実させた。

そのほか、IR(赤外線)カット機能付ウインドシールドガラスの標準装備、センターメーターをデジタル表示化するなど、快適性や視認性を向上している。

外板色については、ポルテは新規設定色シトラスオレンジマイカメタリック、ブラッキッシュアゲハガラスフレークを含む全9色、スペイドは新規設定色ブラッキッシュアゲハガラスフレークを含む全9色を設定した。

特別仕様車については、次のとおり。

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最終更新:6月30日(木)14時54分

オートックワン