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<日本PCサービス>公益社と提携しデジタル遺品処理サービスを開始

BizBuz 7月1日(金)19時11分配信

 パソコンやスマートフォンなどデジタル機器の幅広い世代への普及に伴い、さまざまなデジタル遺品が残されるケースが増えており、故人のデジタル遺品に関する問題を解決するサポートサービスを日本PCサービス(大阪府吹田市)が公益社と提携し、1日から関西圏で始めた。

 デジタル遺品には、故人の思い出となる画像データのほか、クレジットカードなどの重要な情報、SNSなどのアカウント情報、本人以外の個人情報などが記憶されていることも多く、放置すると外部へ流出したり、悪意ある第三者に利用される可能性もあることから、データを取り出したり、削除するなどの処理が必要になる。公益社ではこれまでにも「亡くなった主人がパソコンを普段使用していたので扱い方がわからない」「ネットで使用していた故人名義のネットバンキングや株などを解約したい」などというデジタル遺品についての相談が年々増加しているという。

 日本PCサービスが始めた「デジタル遺品サポートサービス」は、各種デジタル機器の設定・修理・トラブル解決をサポートする同社のサービス「ドクター・ホームネット」の一環として、専門のスタッフが遺族の要望を聞きながらトラブル解決をサポート。具体的には、パソコンやスマートフォンのパスワード解除、データの取出し・削除、周辺機器の設定・取り外しなどがあるといい、料金は「パスワード解除パック」2万円、「データ完全消去パック」2万8000円などとなっている。

最終更新:7月1日(金)19時11分

BizBuz

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