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高知容疑者と清原に“奇妙な接点”

東スポWeb 7月1日(金)5時8分配信

 仰天の接点があった!! クラブホステス(33)とラブホテルで覚醒剤と大麻を所持し、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に同取締法違反容疑で逮捕された元俳優・高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)と、同じく覚醒剤事件で有罪判決が確定したばかりの元プロ野球選手の清原和博(48)に20年前から驚きの接点があったことが分かった。当時の俳優とプロ野球界のスーパースター選手――2人の間には、なんとニューハーフの風俗嬢がからんでいたという。いったいどういうことなのか。

 高知容疑者は6月24日朝、横浜市内のラブホテルでクラブホステス・五十川敦子容疑者(33)と就寝中だったところに捜査員に踏み込まれ、午前9時30分、現行犯逮捕された。覚醒剤4袋(4グラム)、大麻たばこ3本、乾燥大麻1塊、ガラス製の吸引器具、ストロー6本などが押収された。自宅の家宅捜索でもストローが押収された。

 一方、2月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された清原は、5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受け、6月に有罪判決が確定したばかり。逮捕直前まで交際していた銀座の女子大生ハーフのクラブホステス(20代)が話題となっていた。その清原と高知容疑者が銀座で複数回目撃されていたというから、驚くべきか、やはりというべきか。

「高知は、清原が通っていた銀座のクラブによく来ていた時期があったんです。2人が親しいという確かな情報はまだありませんが、少なくとも同じ店での目撃情報があるので、なんらかのつながりがあるのかもしれません。高知も覚醒剤で逮捕されたと聞いて、クスリの入手ルートは“清原人脈”ではないか?と思いましたよ」とは銀座かいわいに詳しい事情通だ。

 高知容疑者は経営するエステ店、逮捕現場のラブホテルが横浜市内だったが、もともとは銀座にも関係が深かった。

「まだ無名だった1990年代半ば、高知は当時妻だったAV女優のあいだももを銀座のクラブで働かせながら、自分は飲み歩くことで有名だった。その後、女優の井上晴美との不倫が原因で離婚。井上は高知があいだと結婚していることを知らずに不倫関係になった。今ならさしずめ“ゲス不倫男”と猛バッシングを受けていたでしょうね」(芸能関係者)

 その後、1999年に高島礼子(51)と結婚し、自身は俳優業を続けていたが、昨年6月に高島の父の介護などを理由に芸能界を引退し、今年5月に横浜市内にエステサロンをオープンさせていた。

「高知は高島との結婚後もほとんど仕事のオファーがなく“ヒモ状態”でした。高島の稼いだ金で銀座のクラブを飲み歩いてホステスを口説きまくってました。それがバレないように、時には高島と一緒にクラブに遊びに来てホステスの前でおしどり夫婦を演じていました。それが、高島がドラマの仕事で多忙になって高知1人で飲むようになったんです。彼が口説くホステスもクスリの噂がありましたからね」(クラブ関係者)

 事情通は「高知のシャブルートと、清原のはまったく違う」と語るが、約20年前に六本木で奇妙な接点があったという。

 かつて新宿にあったニューハーフヘルスの関係者はこう明かす。

「清原はニューハーフヘルスのナンバーワンのXと親密で、Xを指名し続けていた。Xは当時、シャブセックスで楽しませることで有名かつ超人気者だった。清原がシャブセックスしていたかは分かりませんが…」

 ちょうどその頃、Xは写真週刊誌上で「清原との一夜」を告白して話題になった。

 そのXが、高知容疑者と顔見知りだった可能性が極めて高いというから驚きだ。

 同関係者によると「Xは六本木の某カラオケバーに入り浸っていたんです。その時期に、同じバーに高知も頻繁に出入りしていた。当時の高知は人気AV女優あいだもものヒモで、店では本名の『丈二さん』と呼ばれていた。実際に私はその店で高知とは会ったことがある。そのバーにはプロ野球選手もよく来ていたから、Xと関係があった清原も来ていたのかもしれませんが…」。

 高知容疑者と清原の“奇妙な接点”が、事件の全容解明のヒントになりそうだ――。

最終更新:7月1日(金)5時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。