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架空のコンサート・フライヤー / ポスター・アート集『THE DREAM SCENE』発売&展示開催

CDジャーナル 7月1日(金)16時57分配信

 世界に熱心なリスナーを持つLAの人気ネット・ラジオ局「dublab」が企画した、“あり得ないけど見たい!”という夢から生まれた架空のコンサート・フライヤー&ポスター展〈THE DREAM SCENE〉の展示作品をまとめたアート・ブック『ザ・ドリーム・シーン 夢想が生んだ架空のコンサート・フライヤー&ポスター集』が7月15日(金)に刊行されます。伊藤桂司、五木田智央、中原昌也ら日本人作家の作品も含め、53アーティストの全59作品を掲載しています。

 また7月18日(月・祝)から24日(日)まで、東京・恵比寿 KATAにて同作品の展示も開催決定。LAから持ち込まれた作品の実物が無料で鑑賞できる、貴重な機会です。オープニングとクロージングには、参加した日本人アーティストのスペシャル・トークや展示にイスパイアされたライヴとDJによるパーティも予定。目と耳で楽しむ展示となりそうです。

最終更新:7月1日(金)16時57分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。