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『スプラトゥーン』更新データ(Ver.2.9.0)7月6日配信、無敵SPやダイナモの調整などが実施

インサイド 7月1日(金)12時4分配信

任天堂は、Wii U『スプラトゥーン』のアップデート情報を公開しています。

『スプラトゥーン』は、人の姿になれるイカたちが、インクを塗って縄張りを奪い合う対戦アクションゲームです。インターネットで世界中のプレイヤーと対戦できるほか、シングルプレイ、キャラクターの武器・衣服の収集要素などが用意されています。

今回は、2016年7月6日に配信される更新データ(Ver.2.9.0)の情報が公開。この更新データでは、新たなamiiboに対応するほか、メインウェポン・スペシャルウェポンのバランス調整、そして一部不具合の修正が実施されます。

■メインウェポンのバランス調整
・ダイナモローラー
・ダイナモローラーテスラ
・ダイナモローラーバーンド

▼振り下ろし飛沫の中央部分の一撃で相手を倒せる幅を、これまでよりも約18%狭くしました。
△振り下ろし飛沫でガチホコバリアに与えるダメージを、約12%増やしました。
※1つめの調整により、一振りの振り下ろし飛沫すべてを合計したダメージがVer.2.8.0と比べて減少しますが、ガチホコバリアへの一振りの最大ダメージ量が変わらないようにするために上記の調整を行いました。
▼振り下ろしたあと、インクが回復し始めるまでの時間を、約1.17秒から約1.33秒に長くしました。

■スペシャルウェポンの効果時間のバランス調整
・バリア
▼ギアパワーをつけていない場合の効果時間を、約5.0秒から約4.5秒に短くしました。
△このスペシャルウェポンに対するスペシャル時間延長のギアパワーの効果を、最大40%から最大60%に増やしました。

・ダイオウイカ
▼ギアパワーをつけていない場合の効果時間を、約6.0秒から約5.0秒に短くしました。
△このスペシャルウェポンに対するスペシャル時間延長のギアパワーの効果を、最大40%から最大60%に増やしました。

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『スプラトゥーン』は発売中。価格はパッケージ版・DL版ともに5,700円(税別)です。

(C)2015 Nintendo

最終更新:7月1日(金)12時4分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。