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滝沢秀明、清水崇監督ホラーで映画初主演!謎の男“こどもつかい”に!

シネマトゥデイ 7月1日(金)5時0分配信

 滝沢秀明と『呪怨』シリーズの清水崇監督が初タッグで贈るホラー映画『こどもつかい』の製作が決定し、2017年に全国公開されることが明らかになった。映画への出演は17年ぶり、そして本作が満を持しての映画初主演となる滝沢は、「今回、初めてホラー映画へ挑戦をさせていただくこととなり、今からどう演じるか楽しみでいっぱいです」と喜びのコメントを寄せている。

 ホラーの旗手こと清水監督も加わり書き上げた完全オリジナルストーリーの本作で、滝沢が演じるのは、“こども”の霊を操り、大人に呪いをかける、謎の男「こどもつかい」。突然、子供の前に現れては巧みにその心に入り込み、連れ去ってしまう。いつの間にか帰ってきた“こども”に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げていく……。

 滝沢は、「数々の大作を手掛けていらっしゃった清水監督とご一緒出来る事も大変嬉しく思います」と清水監督との初タッグに心躍らせている様子で、「この作品は、怖いだけではなく笑いもあったり、人間の成長物語だったりと沢山のテーマがあり、今までにない作品になりそうです。完全オリジナル、新ジャンルのホラー映画を皆様にお届け出来るよう撮影に挑みたいと思います」と意気込んだ。

 一方の清水監督は、「これまで幾つものホラー映画を作ってきましたが、今回は滝沢さんと共にかなり狂ったホラーキャラクターを生み落します。 これまでの邦画に無かった、そして見た事も無いタッキーの役どころにご期待ください」とアピールし、「娯楽としての怖さはもちろん、現実社会の問題を背景に展開する、滑稽且つ、はらわたの煮えくり返る様なドラマに仕立てます」と力いっぱいに語った。

 滝沢の脇を固めるのは、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦とフレッシュな面々。次々と起こる不審死事件の謎を追う新聞記者・江崎駿也役を有岡、駿也の恋人であり、こどもつかいに翻弄される原田尚美役を門脇が務める。清水監督の手によって、滝沢がどのように化けるのか、完成が待ち遠しい一作だ。(編集部・石神恵美子)

最終更新:7月1日(金)5時0分

シネマトゥデイ