ここから本文です

ヴァン・モリソン、通算36枚目のアルバム『キープ・ミー・シンギン』を9月にリリース

CDジャーナル 7月1日(金)16時57分配信

 デビュー以来半世紀にわたって音楽シーンの一線で活躍してきた、アイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライター、ヴァン・モリソン(Van Morrison)が、通算36枚目となるニュー・アルバム『キープ・ミー・シンギン』(輸入盤)を9月30日(金)にリリースします。

 ヴァン・モリソンが自らプロデュースしたアルバムには、アレサ・フランクリン、ケニー・ロジャースらも歌ったブルースの名曲「Share YourLove With Me」のカヴァーと新曲12曲の全13曲を収録。「Every Time I See A River」は、66年に「Born Free / 野生のエルザ」でアカデミー賞を受賞したことでも知られるベテラン作詞家ドン・ブラックと共作。また、エンディングを飾るインストゥルメンタル・ナンバー「Caledonia Swing」では定評のあるサックスとピアノを披露してます。

 ヴァン・モリソンは、1945年アイルランド・ベルファスト生まれ。ロック・バンド、ゼムのヴォーカリストとして64年にデビューするも、66年に脱退。以降現在までソロで活躍し、リズム&ブルース、フォーク、ブリティッシュ・トラッド、ケルト・ミュージックをベースにした音楽を作り続けています。

最終更新:7月1日(金)16時57分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。