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[Alexandros]、「ターザン:REBORN」主題歌を書き下ろし。「僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月1日(金)9時0分配信

あの誰もが知るアクション映画の原点「ターザン」が、「ハリー・ポッター」シリーズの監督&スタッフにより、まったく新しいアクションエンターテイメント大作として生まれ変わって登場。この夏、スタイリッシュアクション大作「ターザン:REBORN」が7月30日より2D/3D全国公開される。

6月には、世界で最も美しい男として名高い、主演のアレクサンダー・スカルスガルドが来日。女性ファンが殺到し、新宿が一時騒然となる騒ぎになった。また、吹き替え版でターザンの声優を務めた桐谷健太が、ジャングルでの公開アフレコ収録や、USプレミアで本場ハリウッドデビューを果たすなど、この夏No.1の大作として話題沸騰中だ。

そしてこのたび、本作の日本版主題歌に、[Alexandros]の起用が決定! タイトルは「Nawe, Nawe」(読み:ナーウェ ナーウェ)。スワヒリ語でwith youの意味で、全編英語詞となっている。

配給元ワーナー・ブラザース映画が、[Alexandros]に「ターザン:REBORN」日本版主題歌の制作をオファー。「ハリー・ポッター」シリーズの監督でもあるデイビッド・イェーツ監督がジャッジをするため、デモ音源を作れるだろうかと依頼したところ、[Alexandros]がこれを快諾。そして、そのデモ音源「Nawe, Nawe」を聴いたイェーツ監督が、ひどくこの曲を気に入り、洋画でのタイアップにおいては異例の、吹替版のみならず字幕版の2D、3Dの本編においても、日本版主題歌として楽曲が使用されることが決定した。

来日中にデモ曲を聴いたアレクサンダー・スカルスガルドも、「Nawe, Nawe」大絶賛している。

[Alexandros]にとっては、昨年5月に公開された「明烏」(菅田将暉主演、福田雄一監督作品)で「ワタリドリ」が主題歌として使用されて以来の映画タイアップ。洋画では初の映画主題歌を担当となる。

「Nawe, Nawe」は、先日6月26日に大阪城ホールで行われた[Alexandros]のファン感謝祭的なライブである「Premium V.I.P. Party」で初披露されており、8月24日に発売するニューシングル「Swan」の2曲目に収録されることが決定。また、先行して7月20日からデジタル配信がスタートする。

そして、シングルのM3には、現在アサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」CMソングとして話題になっている「ワタリドリ」を6月26日の大阪城ホールでのライブバージョン「ワタリドリ(live at 大阪城ホール 2016.6.26)」として収録。また、11月からの全国ツアーチケットCD先行抽選受付シリアルナンバーが封入される特典も発表されている。

[Alexandros] 川上洋平(vo&g)コメント
今回、映画「ターザン:REBORN」の曲を作ることになりまして、とても光栄に思っております。この楽曲「Nawe, Nawe」には僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました。歌というよりサントラの気持ちで仕上げたので、気持ち良く映画館をあとにできるはずです。ぜひ映画と一緒に楽しんでください。

デイビッド・イェーツ監督 コメント
[Alexandros]の皆さん、映画「ターザン:REBORN」のために本当に素晴らしい曲を作ってくれてありがとう!  この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにピッタリ合った楽曲だ。

アレクサンダー・スカルスガルド コメント
クール! とってもかっこいい曲だね! サビの歌唱がターザンみたいだよ!

映画情報
「ターザン:REBORN」
7月30日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他2D/3D全国ロードショー
監督:デイビッド・イェーツ(「ハリー・ポッターと死の秘宝Part1、Part2」ほか「ハリー・ポッター」シリーズ)
キャスト:アレクサンダー・スカルスガルド、マーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン/クリストフ・ヴァルツ
(C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

リリース情報
2016.08.24 ON SALE
SINGLE「Swan」

映画「ターザン:REBORN」作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/

[Alexandros] OFFICIAL WEBSITE
https://alexandros.jp

最終更新:7月1日(金)9時0分

M-ON!Press(エムオンプレス)