ここから本文です

アラフォーのブリジット・ジョーンズに新たな恋!? シリーズ最新作の予告編公開

映画.com 7月1日(金)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 大ヒットロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの第3弾「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の日本版90秒予告編とティーザービジュアルが、7月1日に公開された。

【動画】「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」予告編

 世界中の女性たちの共感を呼んだブリジット・ジョーンズが、前作「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」から11年ぶりにスクリーンに帰ってくる。恋に仕事に大奮闘する主人公をチャーミングに演じてきたレニー・ゼルウィガーと、堅物な弁護士マーク・ダーシー役のコリン・ファースが再タッグ。さらに、「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーが、ハンサムでリッチなIT企業社長のジャック役で加わり、ドタバタの恋模様を繰り広げる。

 テレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍しながら、いまだ独身のブリジット(ゼルウィガー)。かつて愛したダニエル(前2作でヒュー・グラントが演じた)は事故で他界し、マーク(ファース)は別の女性と結婚していた。孤独を感じながらも、充実した日々を送るブリジットにドラマティックな出会い訪れる。

 予告編では、純白のドレスに身を包んだブリジットが友人たちに祝福されながらバージンロードを歩く妄想からスタート。しかし、現実ではシングル生活に少し孤独を感じているブリジット、離婚調停中のマークと再会し、ハイスペックでナイスガイのジャックと出会い、持ち前のポジティブさを発揮していく。ところが、予想外の妊娠が判明。相変わらずおっちょこちょいで、ウエストサイズが気になるブリジットがコミカルに映し出される。

 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は10月公開。

最終更新:7月1日(金)12時33分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。