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<注目アニメ紹介>「Rewrite」 人気クリエーター集結で話題のゲームが原作 第1話は1時間スペシャル

まんたんウェブ 7月1日(金)17時30分配信

 「AIR」や「CLANNAD」で知られる人気ブランド「Key」制作のゲームを原作にしたテレビアニメ「Rewrite(リライト)」が2日から順次スタートする。シナリオにライトノベル「人類は衰退しました」の田中ロミオさんや、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07さん、音楽に「Angel Beats!」の麻枝准さんなど豪華メンバーが制作に参加して話題となり、人気を博した。

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 文明と緑の共存という理想を掲げた緑化都市「風祭」に住む風祭学院の2年生・天王寺瑚太朗(てんのうじ・こたろう)は、、神戸小鳥(かんべ・ことり)や吉野晴彦(よしの・はるひこ)ら友人たちと平凡な日々を送っていた。そんな平和な町で年に1回ある「収穫祭」で、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めた。だがオカルトチックなうわさが瑚太朗にも降りかかり、オカルト研究会の部長・千里朱音(せんり・あかね)の助けを得るなどして本格的な調査を開始する……というストーリーだ。

 原作ゲームでは、序盤はゆったりとした描写だが、その後タイトル「Rewrite(書き換え)」の持つ意味が分かり、起伏のある物語が展開される。アニメの公式サイトでも、1話放送直前の段階で詳細な説明は伏せられており、原作ゲームのどの部分をアニメにするか注目を集めそうだ。

 瑚太朗役は「ビッグオーダー」などの森田成一さん、小鳥役に「終物語」などの斎藤千和さんで、原作ゲームと同じ声優陣が出演。アニメ版も、原作ゲームのシナリオを手掛けた田中ロミオさんが構成・脚本協力で参加した。「グリザイアの果実」などのエイトビットが制作する。放送はTOKYO MX、MBSほか。第1話は1時間スペシャルとなる。

最終更新:7月1日(金)17時30分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。