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キャンディス・スプリングスのデビュー・アルバム『ソウル・アイズ』発売、来日公演も決定

CDジャーナル 7月1日(金)16時57分配信

 生前のプリンスが称賛したブルーノートの新たな歌姫、キャンディス・スプリングス(Kandace Springs)のデビュー・アルバム『ソウル・アイズ』(UCCQ-1063 2,300円 + 税)が7月1日(金)に発売。このアルバムを携えて9月8日(木)~10日(土)の3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて初来日公演の開催も決定しました。

 今年の4月に世界中の音楽ファンに惜しまれながらこの世を去ったカリスマ、プリンスが「A voice that could melt snow(雪をも溶かすほどの〈温かい〉声)」と絶賛したキャンディス・スプリングス。ノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』に感銘を受けて本格的な音楽活動を開始し、2014年にデビューEPを発表しました。

 1stフル・アルバム『ソウル・アイズ』ではジョニ・ミッチェルをはじめ多くの名作品を手がけたラリー・クラインをプロデューサーに迎え、スプリングスが敬愛してやまないノラの代表曲「ドント・ノー・ホワイ」の作者であるジェシー・ハリスの書き下ろし曲「トーク・トゥ・ミー」ほか、数々のナンバーをしなやかに歌いあげています。

 リード・トラック「トーク・トゥ・ミー」は全国FM局27局、3曲目「プレイス・トゥ・ハイド」は京都α-STATIONでパワープレイに決定するなど、早くもニュー・ヒロインの登場が話題となっています。さらに7月18日(月・祝)には東京・代官山 T-SITE内蔦屋書店3号館2階、音楽フロアにてインストア・ライヴを開催します。

最終更新:7月1日(金)16時57分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。