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イ・ジェジン(FTISLAND)、クァク・ドンヨンが学生時代の思い出を語る 『学園サバイバル』公開

エキサイトミュージック 7月1日(金)10時30分配信

2015年、韓国のネットユーザーだけではなく、各国の韓流ファンの間で最もドラマ化が期待されたウェブコミック『アブジェンイ』がついにドラマ化され、日本では『学園サバイバル~アブジェンイ~』のタイトルで、いよいよ7月2日(土)より映画館にて2週間限定で前編・後編同日ロードショーされる。公開に先立ち、主演のイ・ジェジン(FTISLAND)、クァク・ドンヨンのインタビューをお届けする。

≪オフィシャルインタビュー≫
――高校生役ですが、実際に学生の頃はどんな学生でしたか?

ジェジン:ドンヨン君は勉強ができたっていう噂があるけど?
ドンヨン:はい。勉強ができましたし、先生全員に褒められる子でした……小学生までは。

ジェジン:あぁ……(笑)。(出身は)どこだったっけ?
ドンヨン:大田広域市です。

ジェジン:小学生のときのこと覚えてるの?。
ドンヨン:もちろんです。そんなに前のことじゃないので。6年前、小学6年生でした。

ジェジン:ほんとだ、すごいね。
ドンヨン:中1のときに歌手の練習生になって、中3でデビューして、それからは俳優のお仕事と学校生活を並行してきました。なので、同年代の子たちのような学校の思い出がないのが心残りですね。小学生までは普通の学校生活を送っていたので、そのときの思い出が一番多いです。

ジェジン:僕は遊ぶのが好きで、小学生の頃、授業中にお腹が痛いと言って友達と抜け出したこともありました(笑)。悪いことですけど。でもそれは先生に怒られない程度で、ほかの生徒と同じような普通の子でした。中1からは友達と一緒に楽器を始めて、バンドというものを知り、その影響をたくさん受けました。中学生の頃はFTISLANDのメンバーと合宿生活を送りながら練習をして、高校生でデビューしたので、中高の思い出は僕もあまりないですね。

――本作品を見たFTISLANDのメンバーは何と言っていましたか?

ジェジン:「鳥肌が立つ」って(笑)。普段の僕と同じところもあるけど、そうじゃない部分も多いので、「いつものジェジンじゃないから変な感じ」「演技は上手いけど、いつもと違うから鳥肌が立っちゃう」って言っていました。「それなら見るなよ」って言い返しましたけどね(笑)。お互いに、出演した作品をじっくり見たりはしないですね。見ていられなくて(笑)。

――もし劇中のように三角関係になったら、振り向いてもらうためにどうやって自分の魅力をアピールしますか?

ジェジン:僕は音楽をしているので、歌や楽器でアピールします。目の前で演奏したり……。本当に好きだったらそうしますね。
ドンヨン:僕はジェジン兄さんのような武器がないので、真剣に「君が好き」って告白します!

――学校の売店や近所のお店でよく買っていたものや、好きだった食べ物はありますか?

ジェジン:中学生のとき、学校の前にある粉食屋さん(軽食店)によく行っていました。ピカチュウとんかつって知っていますか? ピカチュウの形をしたとんかつなんです。それが串に刺さっていて、赤くて甘辛いチリソースが塗られていて。
ドンヨン:見た目はちょっと残酷かもしれないけど。それがたったの500ウォン。

ジェジン:そうそう。授業が終わって、休み時間になるやいなや友達と走って行って、そのお店でトッポッキやピカチュウとんかつを食べましたね。それと、ペイントキャンディ。
ドンヨン:あぁ~!

ジェジン:食べたら舌が青くなっちゃうやつ。
ドンヨン:たったの100ウォン。

ジェジン:そうそう。それにアポロ(ストロー状のラムネ)。
ドンヨン:あぁ~!

ジェジン:たくさんありますね。
ドンヨン:僕が小学生のときにあったものなんですが、すごく安くておいしかった。今でも売っているのを見かけたら、買って食べます。

ジェジン:今も売ってるの?
ドンヨン:たまに売ってるんですよ。懐かしのお菓子っていう感じで。ピカチュウとんかつはしばらく食べてないですね。

ジェジン:餅の串焼きとかも食べたね。


加えて今回、『学園サバイバル~アブジェンイ~』劇場公開記念プレゼント企画として、チケット半券キャンペーンが開催決定。映画鑑賞後の半券を指定数送ると、イ・ジェジン(FTISLAND)、クァク・ドンヨンの直筆サイン入りチェキやポスターが当たるこの企画、映画を見た人はぜひ参加しよう。詳しくはオフィシャルサイトをチェック。

≪作品概要≫
7月2日(土)~2週間限定 前編・後編 同日ロードショー
『学園サバイバル~アブジェンイ~』

【キャスト】イ・ジェジン(FTISLAND)、ボラ(SISTAR)、クァク・ドンヨン、ハン・ジョンス、ベ・スルギ
【演出】イ・ソクジュ、キム・ジャンミ
【脚本】イ・ミンヒ
2015/韓国作品/カラー/前編87分・後編97分/日本語字幕
【チケット】 
前売り券:前編・後編 各1,800円(税込) ※7月1日(金)23:59まで、e+、チケットぴあ他で発売中
当日券:前編・後編 各2,000円(税込)

【ストーリー】
強い者にはゴマをすれ! 99%問題児の高校で生き残りをかけたドキドキの学園サバイバル!
ただの問題児ではないトラブルメーカーばかりが集まる不良高校。その名はプンラン高校。そこへ“ケンカが生きる全て”という問題児パク・コン(クァク・ドンヨン)が転校生としてやってきた。しかし、以前の高校では不良グループのリーダー格であった彼が、プンラン高校では立場が逆転、イジメの対象となってしまう。なかなか新しい学校生活に馴染めずにいたパク・コンにとって、唯一の心の安らぎとなったのが柔道部主将イ・ボンヒ(ボラ)だった。彼女はいつも影で見守りながらパク・コンの話し相手となり、二人の距離は少しずつ近づいていく。一方、ボンヒだけをずっと一途に思い続けてきたプンラン高校唯一の平凡男子ユ・デチ(イ・ジェジン)は、恋のライバルの出現で平凡だった学園生活が大きく動き始める。問題児と平凡男子による恋のライバル戦と、そこで芽生える男の友情。彼女をめぐり微妙なスクールライフが始まった――。

最終更新:7月2日(土)10時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。