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福大で参院選の期日前投票 学生ら「責任を実感」

福島民報 7月1日(金)10時4分配信

 「18歳選挙権」の導入に伴い福島市選管委は30、7月1の両日、福島市の福島大に参院選の期日前投票所を設置している。初日は新たに有権者となった学生を含む143人が一票を投じた。
 学生に対し選挙の重要性を訴えている同大の「福大Vote(ボート)プロジェクト」のメンバー春菜孝明さん(19)=行政政策学類2年=は緊張した表情で投票した。「有権者としての責任を実感した」と感想を語った。
 同大の学生6人が事務従事者と投票立会人を務めた。中井勝己学長も一票を投じ、「学内への投票所設置は学生に政治と選挙を身近に感じてもらう良い機会になった」と話した。
 1日は午前10時から午後5時まで一般の有権者も投票できる。

福島民報社

最終更新:7月1日(金)10時45分

福島民報

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