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岡村隆史 逮捕時の高知容疑者の言動を叱る「『ありがとう、いい薬です』言うて。バカ野郎」

東スポWeb 7月1日(金)10時41分配信

 ナインティナインの岡村隆史(45)が1日未明放送の「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演して、覚醒剤取締法と大麻取締法の違反(所持)容疑で逮捕された元俳優・高知東生容疑者(51)に苦言を呈した。

 以前、高知容疑者と仕事をしたことがあるという岡村は「意外とハイテンションな方ですからね。奥さんも言うてはりましたけど、あんま分からんかったという。一緒に住んでても分からんかったっていうくらいですけど」と、緊急会見をした妻で女優の高島礼子(51)をかばった。

 酒井法子、ASKA、プロ野球の清原和博元選手ら大物が続々と逮捕され、芸能界が薬物汚染しているイメージが定着していることも嘆く。「全部調べたらエエのにね…ホンマに。一人残らずこうなってきたら。まだまだおるで、多分」

 さらに「なんなら、ニッポン放送でもやってもエエねんからね。連動企画…連動企画? 薬物検査? 岡村、何言い出しとんねん(笑)。そんなん言うから、俺、言われんねん。『アイツ、やってんちゃうか』って。尿検査とか、そんなんちゃうよ。頭髪検査とかやないけど、そういうのをやっとかんともう、何か気持ち悪いねん。芸能界というのが薬物汚染みたいになってると思われるのが、すごいイヤやし。ちゃんと調べたらエエのになと思うけど」と一気にまくし立てた。

 また逮捕時、現場に踏み込んだ取締官に対し、高知容疑者が「来てもらってありがとうございます」と頭を下げていたことにも言及。

「これもおかしな話ですよ。捕まった時に、新聞も逮捕の瞬間に『ありがとう』って。『ありがとう、いい薬です』言うて。バカ野郎、この野郎。高知、この野郎」と高島が出演していた胃腸薬のCMにかけて叱った。

最終更新:7月1日(金)17時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。