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藤原竜也「インデペンデンス・デイ」キャスト&監督からのほめ殺しに大照れ

映画.com 7月1日(金)15時0分配信

 [映画.com ニュース] 大ヒット作「インデペンデンス・デイ」の新章「インデペンデンス・デイ リサージェンス」の特別イベントが6月30日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催され、来日中のローランド・エメリッヒ監督とリアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、マイカ・モンローが出席。本作の吹き替え声優を務めた藤原竜也と共に、特製の巨大ダルマに“目入れ”を行い、ヒットを祈願した。

キャスト&監督も終始笑顔!「インデペンデンス・デイ リサージェンス」来日イベントの模様はこちら!

 舞台は、前作の20年後。エイリアンの襲来により30億人の犠牲者を出した人類は、新たな脅威に備えて“地球防衛システム”を構築。だが、再び姿を現したエイリアンはより強大に進化を遂げており、各国の主要都市を次々と壊滅させていく。ゴールドブラムが地球防衛軍(ESD)の部長となったデイビッド役を続投するほか、ヘムズワースが“対エイリアン戦争”で両親を亡くした地球防衛軍の戦闘機パイロット・ジェイク、モンローがホイットモア元大統領(ビル・プルマン)の娘でジェイクの恋人パトリシアを演じている。

 前作のファンという藤原は、エメリッヒ監督やキャスト陣との対面に緊張したのか立ち位置を間違えて苦笑い。エメリッヒ監督とゴールドブラムから「すごく格好いいから映画に出演してほしい」「声が素晴らしい!」とべたぼめされ、はにかんでいた。

 主演に抜てきされたヘムズワースは「この役を演じられて光栄だよ。ジェフ(・ゴールドブラム)との共演が最大の楽しみだった。彼の長年のファンだったから、毎秒すべてが楽しかったんだ。アイラブユー!」と熱烈アピール。エメリッヒ監督が「撮影中も2人はコソコソしゃべってるんだよ!」と追い打ちをかけ、2人の相思相愛ぶりを暴露していた。

 思わぬ愛の告白に「まだ心が乱れてる……」とおどけたゴールドブラムは、「エメリッヒ監督と1回仕事ができるだけでもラッキーなのに、僕は2回もできた。スーパーラッキーだよ! エイリアンが戻ってくるということで、ヤツらを絶対蹴っ飛ばさなきゃという思いで演じたんだ」と語り、会場からは歓声が上がった。一方のエメリッヒ監督は、「今回の宇宙船はとにかく巨大。大西洋を覆うシーンを楽しみにしていて!」と呼びかけた。モンローは「ヒロインは誰でもやりたいもの。夢がかなったわ。パトリシアは頭がよくて強い役。とても楽しかった」と笑顔を見せた。

 「インデペンデンス・デイ リサージェンス」は、7月9日から全国公開。

最終更新:7月1日(金)15時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。