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“重光昭夫氏が創業者を監禁”虚偽の事実を流した顧問に罰金500万ウォン

WoW!Korea 7月1日(金)10時47分配信

重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、重光武雄氏の次男)会長側がロッテグループ創業者の重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)を監禁しているなどの虚偽の事実を広め、業務を妨害した容疑を受けているミン・ユソンSDJコーポレーション顧問(62)に対し裁判所が有罪を認め、罰金刑の略式命令を言い渡した。

 ミン顧問は昭夫会長と経営権争いをしている重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ、62)前ロッテホールディングス副会長の側近で、私募投資ファンド会社の会長だ。

 ソウル中央地裁刑事18単独オ・ユンギョン判事は名誉毀損・業務妨害容疑で略式起訴されたミン顧問に最近罰金500万ウォン(約45万円)の略式命令を言い渡したと1日、明らかにした。

 ミン顧問は昨年10月16日「昭夫会長が武雄氏の執務室を統制している。軟禁されているのと変わらない。執務室に防犯カメラ(CCTV)が設置された」などの虚偽の事実をメディアに流した容疑だ。

最終更新:7月1日(金)10時47分

WoW!Korea

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