ここから本文です

沢村大荒れ…巨人が暴投で負けた 打線も今季ワースト2安打と沈黙

デイリースポーツ 7月1日(金)6時59分配信

 「巨人1-3中日」(30日、東京ドーム)

 暴れ馬と化した。巨人・沢村が2暴投2失点の乱調で今季初黒星。高橋監督は「沢村でこうなったら仕方ない」と悔しさを押し殺したが、3カード連続の負け越しで借金は今季ワーストタイの3となった。

 九回。16試合連続無失点と好調だったはずの守護神が、悲劇を招いた。先頭の大島に与えた四球をきっかけに2死二、三塁のピンチ。福田に対し、フルカウントから投じたフォークが外角低めに外れると、無情にも実松のミットをはじいた。痛恨の暴投で決勝点を献上。さらに続く堂上の6球目にも暴投し、再び三走の生還を許した。右腕は「大竹さんの投球を無駄にしてしまって、悔しい」と唇をかみしめた。

 ただ、敗因は沢村だけではない。打線は若松の緩急にタイミングが合わず、今季ワースト2安打。得点は坂本の15号ソロのみに抑えられた。指揮官は「打てなかったら工夫が必要。今日に限らず…」。2位にいるのが不思議なほど、精彩を欠いている。

最終更新:7月1日(金)8時20分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]