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妄キャリ メンバー作詞のアンバランスな“相合傘”ソング、9月28日にリリース決定

エキサイトミュージック 7月1日(金)13時30分配信

でんぱ組.incを輩出した"秋葉原ディアステージ"発の6人組アイドルユニット“妄想キャリブレーション”の新曲『アンバランスアンブレラ』が、9月28日(水)にリリースされることが決定した。

この楽曲は、6月17日にTSUTAYA O-EAST(東京・渋谷)にて開催されたワンマンライブで初披露されて以降、ファンの間で話題になっていた楽曲。妄キャリとしては初めての試みで、メンバー同士で楽曲の世界観から話し合い、作詞家の加藤哉子と共作で作詞にも挑戦した。

好きな人と同じ傘の下にいるけれど、想いの強さが“アンバランス”な女の子の恋心が、今どきだがどこかオタクっぽい妄キャリならではの歌詞と世界観で表現されている。

作曲・編曲は、1stシングルと同じく「ゆよゆっぺ」こと「DJ'TEKINA//SOMETHING(読み:ディージェイテキナサムシング)」が担当。前作を踏襲し、EDMのサウンドをベースとしつつも、さらにキャッチーでキュートなサウンドに仕上がった。

7月2日(土)3日(日)に横浜 赤レンガパークで開催される『アイドル横丁 夏まつり!! ~2016~』でもさっそく披露されるということで、こちらのイベントに足を運ぶ人はぜひチェックしよう。

なお、妄キャリは12月25日(日)に、新木場STUDIO COASTにてワンマンライブの開催も決定している。

◆妄想キャリブレーション(星野にぁ)コメント
メンバー全員で初めて作詞に挑戦しました!!
作詞家の加藤さんにお手伝いしてもらいながら出来た、ちょっぴり背伸びした女の子の可愛い気持ちがギュッと詰まった1曲です!
ライブで真似できる簡単な振り付けもあるので是非ライブに来て一緒に踊ろうっ☆

最終更新:7月2日(土)13時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。