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ラベッシにラブ、バリオスやフッキも… 中国へのクレイジーな移籍トップ10

ISM 7月1日(金)17時7分配信

 豊富な資金力を背景に大物選手の加入が相次ぐ中国サッカー界。先日には、ブラジル代表FWフッキの上海上港移籍も決定した。こうしたなか、現地時間6月30日付けの伊サイト『calciomercato.com』が、これまでの中国のクラブへの「クレイジーな移籍トップ10」を紹介している。

 2050年までに世界のサッカー大国になるという目標を掲げている中国。同国のクラブは今冬のマーケットで、総額1億9950万ポンド(337億5000万円:当時)以上を投じる“爆買い”で、多数の有力選手を獲得している。ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)から加わったフッキの移籍金は、英『BBC』によれば4150万ポンド(約56億9000万円)。アジアのクラブとしては史上最高額になるという。

 以下は『calciomercato.com』がまとめた「クレイジーな移籍トップ10」

10.ヤクブ・アイェグベニ
元ブラックバーンのストライカー。広州富力へ移籍し、年俸600万ユーロを稼ぐ。

9.ルーカス・バリオス
2012年に850万ユーロで広州恒大へ移籍。こちらもサラリーは年600万ユーロほどだ。

8.ワグネル・ラヴ
CSKAモスクワから山東魯能へ移籍。いくら稼ぐかって? 年に1370万ユーロだ!

7.ダリオ・コンカ
無名に近いアルゼンチン選手。2015年にフルミネンセから広州恒大へ移籍し、1060万ユーロの契約にサイン。

6.アサモア・ギアン
元ガーナ代表FWは、現在1670万ユーロで上海上港と契約中。フッキとチームメートになる。

5.フレディ・グアリン
1800万ユーロでインテルから上海申花へ移籍したコロンビア代表MF。年800万ユーロを稼ぐ。

4.エセキエル・ラベッシ
パリSGとの契約が2016年6月までだったため、1月にわずか600万ユーロの移籍金で中国へ。インテルやユヴェントスを蹴って、河北華夏幸福とサインした。

3.ラミレス
こちらも1月にチェルシーから2800万ユーロで江蘇蘇寧へ加入。サラリーは年1300万ユーロ前後。

2.アレックス・テイシェイラ
元シャフタール・ドネツクのスター選手。欧州トップクラブから注目され、1月にはリヴァプールとの契約にサインと誰もが思っていた。ところが、プレミアリーグ行きを断り、江蘇蘇寧と年俸1200万ユーロの契約を結ぶことを選択。移籍金は5000万ユーロだった。

1.ジャクソン・マルティネス
アトレティコ・マドリーで失意の6カ月を過ごし、1月に移籍金4200万ユーロで広州恒大へ。新天地では1250万ユーロの年俸を受け取っている。

最終更新:7月1日(金)17時7分

ISM

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